blog【note】「この家、売れませんよ」と言われた物件をどう売るか

不動産売却のご相談で、特に悩みが深くなりやすいのが
「再建築不可」「接道が狭い」「築古」の物件です。
不動産会社から
「この家、売れませんよ」
と言われてしまい、不安になってしまう方も少なくありません。
ですが実際は、正しい理解と売却戦略があれば
“売れない物件”が“売れる物件”に変わることがあります。
■ 売れにくいと言われる主な理由
・買主が住宅ローンを使いづらい(再建築不可など)
・接道や立地のクセで需要が限られる
・築年数だけで判断され、価値が正しく見られていない
つまり問題は「物件の価値」ではなく、
“扱い方(査定・ターゲット設定・見せ方)”であることが多いのです。
■ 成功のカギは「買う人」を先に決めること
このタイプの物件は、
・投資家
・DIY目的の層
・土地として見る層
・眺望や環境を重視する層
など、買う理由が明確な層が存在します。
だからこそ、
「誰が買うか」を明確にして、
価格・販売方法・説明の仕方を一貫させることが重要です。
■ 羽賀不動産が大切にしていること
・弱点は先に伝える(隠さない)
・物件の本当の価値を一緒に整理する
・売主様に不利になる“期待だけの提案”はしない
難しい物件ほど、誠実な売り方が結果につながります。
――――――――――――――――――
再建築不可・接道難・築古物件を「どう売るか」について、
具体例や考え方は羽賀不動産代表・羽賀 徹がnoteで詳しく解説しています。
▶ 「この家、売れませんよ」と言われた物件をどう売るか(note)
【note記事はこちら】
また、「今の売り方で大丈夫?」「価格は適正?」など不安がある方は、
セカンドオピニオン(客観診断)もご利用いただけます。
▼【Amazon1位の著者が診断】羽賀徹の「不動産売却セカンドオピニオン」
ココナラからご相談ください。
